山口県(山口市・下関市・宇部市など)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認でき、地震発生時は自動でリストが更新されます。
山口県は他の地域に比べると大地震の頻度は高くありませんが、県西部には菊川断層帯や大原湖断層帯などの活断層があり、直下型地震が起これば強い揺れが想定されています。また南海トラフ巨大地震では瀬戸内海側を中心に揺れの影響を受けるとされています。
周防灘や響灘の沿岸では、地震の規模によっては津波への注意も必要です。「地震が少ない地域」と油断せず、家具の固定や非常持ち出し袋の準備など基本的な備えをしておきましょう。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの市町のハザードマップも確認しておくと安心です。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1898年 | 山口県北部の地震 | M6級 | 県北部で被害をもたらした内陸地震。 |
| 1997年 | 山口県北部の地震 | M6.6 | 県北部で最大震度6弱を観測。負傷者や建物被害が出た。 |
| 2001年 | 芸予地震(山口県の揺れ) | M6.7 | 瀬戸内海の地震で、山口県東部でも強い揺れを観測。 |
Q. 山口県は地震が少ないのですか?
他地域に比べ大地震の頻度は高くありませんが、ゼロではありません。県西部の菊川断層帯などによる直下型地震や、南海トラフ地震の揺れの影響も想定されており、油断は禁物です。
Q. 山口県にある活断層は?
県西部の菊川断層帯や大原湖断層帯などが知られています。これらが動く直下型地震では、周辺で強い揺れが想定されています。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。山口県周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。
Q. 山口県の地震速報をリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、山口県周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「山口県 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、山口県で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今山口県で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
山口県は周辺の海域・内陸の地震や南海トラフ地震の影響が想定されます。このページ上部のマップで山口県周辺の地震をリアルタイムに確認しつつ、過去の地震と今後想定される地震も把握しておきましょう。
山口県にお住まいの方は、平時から防災情報と非常持ち出し袋を確認し、揺れを感じたら上部のリアルタイム速報で震源地・震度・マグニチュードをすぐ確認してください。
山口県で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど山口県での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
山口県で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。