このページは、日本全国で今起きている地震を地図上でリアルタイムに確認できる無料の震源・震度マップです。気象庁が発表した地震情報をもとに、震源地・マグニチュード・深さ・発生時刻を約60秒ごとに自動更新し、直近24時間・1週間・1か月・1年の発生回数や最大マグニチュードもサイドバーに表示します。「今揺れたのは地震だったのか」をすぐ調べたいときの確認用としてお使いください。
震源・震度データは気象庁の発表情報、およびP2P地震情報・USGSの公開データを利用しています。地図は約60秒ごとに自動で最新情報を取得します。地震発生直後はまず「震度速報」(発生から約1分半)が入り、その後「震源・震度に関する情報」で震源やマグニチュードが確定するため、表示内容が数分かけて更新されることがあります。
マグニチュード(M)は地震そのもののエネルギーの大きさを表す値で、1つの地震につき1つです。震度は各地点での揺れの強さで、震源からの距離や地盤によって場所ごとに変わります。震源が浅く近いほど、同じマグニチュードでも震度は大きくなります。詳しくは地震の基礎知識と震度とマグニチュードの解説をご覧ください。
特定の市区町村や都道府県で「今日地震があったか」を調べたい場合は、地域別ページが便利です。直近24時間の地震一覧、過去の地震履歴、都道府県別ページから探せます。地震に備えるための持ち出し品や家具固定などは防災・備えのページにまとめています。
このページの地図とサイドバーの一覧に直近の地震が表示されます。数分待っても該当する地震が出ない場合は、通過車両や工事など地震以外の揺れの可能性があります。
気象庁の情報を約60秒ごとに取得して反映します。地震発生から地図表示までは通常1〜3分程度です。命に関わる緊急の避難判断には、スマートフォンの緊急地震速報やテレビ・ラジオを優先してください。
M5以上を検知すると画面表示と警告音でお知らせしますが、これは気象庁の「緊急地震速報(警報)」そのものではなく、発表済み情報の通知です。正式な緊急地震速報は携帯電話の緊急速報メールなどで受け取ってください。
スマートフォン・タブレット・PCのブラウザでそのまま利用でき、登録もアプリのインストールも不要で完全無料です。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。