島根県(松江市・出雲市・浜田市など)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
島根県は全国的に地震が少ない県とされますが、リスクがゼロではありません。県内には宍道断層や弥栄断層などの活断層があり、これらが動く直下型地震では最大震度6強〜7が想定されています。1872年の浜田地震(M7.1)では県西部で甚大な被害と津波が発生しました。
宍道湖周辺や沿岸の低地では揺れが増幅されやすく液状化のリスクがあります。日本海側のため海域地震では津波にも注意が必要です。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの市町村の想定震度・ハザードマップも確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1872年 | 浜田地震 | M7.1 | 島根県西部で最大震度6相当。多数の死者と津波被害。 |
| 2000年 | 鳥取県西部地震 | M7.3 | 鳥取・島根県境付近で最大震度6強。県東部で強い揺れ。 |
| 2018年 | 島根県西部地震 | M6.1 | 大田市で最大震度5強。県西部で被害が発生。 |
Q. 島根県で大地震が来たら震度はどれくらい?
宍道断層や弥栄断層などが動く直下型地震では最大震度6強〜7が想定されています。1872年の浜田地震では震度6相当の揺れでした。
Q. 島根県にある活断層は?
宍道断層、弥栄断層などがあります。これらが動くと直下型の強い揺れが想定されます。
Q. 島根県に津波のリスクはある?
日本海側の地震では沿岸で津波の影響が想定されます。1872年の浜田地震でも津波被害がありました。沿岸部では避難経路を確認しておきましょう。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。島根県内で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。
Q. 島根県の地震速報をリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、島根県周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「島根県 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、島根県で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今島根県で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
島根県は宍道断層など内陸の活断層に注意が必要な地域です。このページ上部のマップで島根県周辺の地震をリアルタイムに確認しつつ、過去の地震と今後想定される地震も把握しておきましょう。
島根県にお住まいの方は、平時から防災情報と非常持ち出し袋を確認し、揺れを感じたら上部のリアルタイム速報で震源地・震度・マグニチュードをすぐ確認してください。
島根県で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど島根県での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
島根県で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。