高槻市(大阪府)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
高槻市の直下には有馬-高槻断層帯が東西に走っており、これが動く直下型地震では市内で最大震度7が想定される、府内でもリスクの高い地域です。 実際に2018年の大阪府北部地震は高槻市付近を震源とし、市内で震度6弱を観測。小学校のブロック塀倒壊などの被害が出ました。
高槻市は北部の山地と、南部の淀川沿いの低地で地盤が大きく異なります。川沿いの軟弱な低地では揺れの増幅や液状化のリスクが指摘されています。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの地区の想定震度・ハザードマップも確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 大阪府北部地震 | M6.1 | 高槻市付近が震源。市内で震度6弱、ブロック塀倒壊などの被害。 |
| 1596年 | 慶長伏見地震 | M7.5級 | 有馬-高槻断層帯の活動とされる地震。畿内に甚大な被害。 |
| 1995年 | 兵庫県南部地震 | M7.3 | 阪神・淡路大震災。高槻市でも強い揺れを観測した。 |
Q. 高槻市で大地震が来たら震度はどれくらい?
直下を走る有馬-高槻断層帯が動く地震では、市内で最大震度7が想定されています。2018年の大阪府北部地震では震度6弱を観測しました。
Q. 高槻市の近くにある活断層は?
市の直下を東西に走る有馬-高槻断層帯が代表的です。1596年の慶長伏見地震もこの断層帯の活動によると考えられています。
Q. 高槻市で揺れやすいのはどんな場所?
南部の淀川沿いの低地など、地盤の柔らかい場所では揺れが増幅されやすく、液状化のリスクも指摘されています。詳しくは市のハザードマップで確認できます。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。高槻市周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。