京都市(京都府)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
京都市は内陸の活断層が集中する地域で、市街地の直下や周辺に花折断層帯・桃山-鹿ヶ谷断層・西山断層帯などの活断層があります。 これらが動く直下型地震では、市内の広い範囲で最大震度6強〜7の強い揺れが想定されています。海から離れているため津波の心配は小さい一方、揺れそのものによる建物被害が課題です。
京都市が広がる京都盆地は、地下に厚い柔らかな堆積層がたまった地形で、揺れが増幅・長く続きやすいのが特徴です。木造の歴史的建造物や古い住宅も多く、建物の倒壊・火災への備えが重要です。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの区の想定震度・ハザードマップも確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1596年 | 慶長伏見地震 | M7.5級 | 伏見城が倒壊するなど京都に甚大な被害をもたらした直下型地震。 |
| 1830年 | 京都地震(文政) | M6.5級 | 京都市中心部で多くの建物が損壊した直下型地震。 |
| 1995年 | 兵庫県南部地震 | M7.3 | 阪神・淡路大震災。京都市でも強い揺れを観測した。 |
Q. 京都市で大地震が来たら震度はどれくらい?
花折断層帯などの活断層が動く直下型地震では、市内の広い範囲で最大震度6強〜7が想定されています。立っていられず、建物の倒壊や家具の転倒が起きるレベルの揺れです。
Q. 京都市にある活断層は?
市街地周辺には花折断層帯・桃山-鹿ヶ谷断層・西山断層帯などの活断層があります。京都の地震リスクは、これら内陸の活断層による直下型地震が中心です。
Q. 京都市に津波のリスクはある?
京都市は内陸にあるため津波の直接的なリスクは小さいとされています。一方で、活断層による強い揺れと、それに伴う建物倒壊・火災への備えが重要です。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。京都市周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。
Q. 京都市の地震速報をリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、京都市周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「京都市 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、京都市で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今京都市で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
京都市(および周辺地域)で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど京都市での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
京都市で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。