芦屋市(兵庫県)周辺の地震速報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
気象庁が発表した震度1以上の地震(P2P地震情報経由)から、芦屋市周辺で観測されたものを日本時間の当日0時以降で集計しています。1分ごとに自動更新。
芦屋市の直下には六甲・淡路島断層帯に属する芦屋断層が走っています。1995年の阪神・淡路大震災(M7.3)では市内のほぼ全域が震度7に襲われ、死者443人・全壊約3,000棟という、人口比では最も深刻な被害を受けた自治体のひとつとなりました。六甲・淡路島断層帯による地震では、いまも最大震度7が想定されています。
芦屋浜・南芦屋浜の埋立地は1995年に大規模な液状化が発生した地域で、現在も揺れの増幅と液状化のリスクが高いままです。一方、六甲山麓の急傾斜地・盛土造成地では地震時のがけ崩れ・擁壁の崩壊が懸念されます。大阪湾に面しているため津波の想定はありますが、南海トラフ地震での想定津波高は数十cm〜1m程度と比較的小さく、市の対策の中心は揺れによる建物倒壊と家具転倒への備えになります。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1995年 | 阪神・淡路大震災 | M7.3 | 市内のほぼ全域で震度7。死者443人、全壊約3,000棟。 |
| 1596年 | 慶長伏見地震 | M7.5前後 | 有馬-高槻断層帯が動いたとされる地震。摂津一帯で被害。 |
| 2011年 | 東日本大震災 | M9.0 | 芦屋市でも震度2〜3の長周期の揺れを観測した。 |
Q. 芦屋市で大地震が来たら震度はどれくらい?
六甲・淡路島断層帯(芦屋断層)による地震では最大震度7が想定されています。1995年の阪神・淡路大震災では市内のほぼ全域が震度7に襲われました。
Q. 芦屋市に津波のリスクはある?
大阪湾に面していますが、南海トラフ巨大地震での想定津波高は数十cm〜1m程度と比較的小さい地域です。ただし埋立地では地盤沈下と重なる浸水に注意が必要です。
Q. 芦屋市で液状化のリスクはある?
芦屋浜・南芦屋浜の埋立地は1995年に大規模な液状化が発生した地域で、現在もリスクが高いと指摘されています。
Q. 芦屋市の地震速報はリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、芦屋市周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「芦屋市 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、芦屋市で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今芦屋市で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
Q. 芦屋市で今日、地震はありましたか?
このページ上部の「今日、芦屋市で地震はありましたか?」の欄で、日本時間の今日0時以降に芦屋市周辺で観測された地震の回数・今日の最大震度・直近の発生時刻を自動集計して表示しています。1分ごとに更新されるため、今日の地震の有無をその場で確認できます。
Q. 芦屋市で地震が起きたらどうすればいいですか?
まず身の安全を確保し、頭部を守ってください。揺れが収まったら火の元を確認し、緊急地震速報・余震情報に注意します。沿岸部では津波に備えて高台へ避難してください。非常持ち出し袋の準備も大切です。
芦屋市(および周辺地域)で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど芦屋市での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
芦屋市で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。