札幌市(北海道)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
札幌市は2018年の北海道胆振東部地震(M6.7)で最大震度6弱を観測し、清田区などで液状化による住宅・道路の大きな被害が発生しました。市の周辺には石狩低地東縁断層帯や月寒(つきさむ)断層・西札幌断層などの活断層があり、これらが動く直下型地震では市内で最大震度6強〜7の揺れが想定されています。
札幌の市街地は石狩平野の軟弱な沖積地盤の上に広がり、旧河道や埋め立て地では揺れの増幅と液状化のリスクが特に高い場所があります。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの区の想定震度・ハザードマップ(液状化マップ)も確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 北海道胆振東部地震 | M6.7 | 札幌市清田区などで震度6弱・液状化被害。道内全域で大規模停電。 |
| 2003年 | 十勝沖地震 | M8.0 | 北海道で最大震度6弱。札幌でも長い揺れを観測。 |
| 1834年 | 石狩の地震 | M6.4 | 石狩地方で被害を出した直下型地震とされる。 |
Q. 札幌市で大地震が来たら震度はどれくらい?
石狩低地東縁断層帯や月寒断層などが動く直下型地震では最大震度6強〜7が想定されています。2018年の胆振東部地震では清田区などで震度6弱を観測しました。
Q. 札幌市の近くにある活断層は?
市の周辺には石狩低地東縁断層帯、月寒断層、西札幌断層などがあります。これらが動くと直下型の強い揺れが想定されます。
Q. 札幌市で液状化のリスクが高いのはどこ?
清田区など旧河道や盛土・埋め立て地では液状化のリスクが高く、2018年の地震でも実際に被害が出ました。お住まいの地域の液状化マップを確認しておきましょう。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。札幌市周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。
Q. 札幌市の地震速報をリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、札幌市周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「札幌市 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、札幌市で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今札幌市で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
札幌市(および周辺地域)で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど札幌市での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
札幌市で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。