名古屋市(愛知県)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
名古屋市は南海トラフ巨大地震で大きな被害が想定される地域です。愛知県の被害想定では、名古屋市の多くの区で最大震度6強、地盤の弱い南西部の一部では震度7の揺れが想定されています。 また市の直下や周辺には猿投-高浜断層帯や伊勢湾断層帯などの活断層があり、内陸直下型地震の可能性もあります。
名古屋市が広がる濃尾平野は、川が運んだ柔らかい土が厚く積もった沖積平野です。揺れが増幅されやすく、特に港区・中川区・南区など海抜の低い地域では液状化や津波・浸水のリスクが高いとされています。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの区の想定震度・ハザードマップも確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1891年 | 濃尾地震 | M8.0 | 日本の内陸地震で最大級。岐阜・愛知に甚大な被害。 |
| 1944年 | 東南海地震 | M7.9 | 南海トラフ沿いの地震。東海地方に大きな揺れと津波。 |
| 1945年 | 三河地震 | M6.8 | 愛知県西三河で発生した直下型地震。多数の死者。 |
Q. 南海トラフ地震が来たら名古屋市の震度はどれくらい?
名古屋市の多くの区で最大震度6強、地盤の弱い南西部の一部では震度7が想定されています。立っていられず、固定していない家具の多くが移動・転倒するレベルの揺れです。
Q. 名古屋市に活断層はある?
市の周辺には猿投-高浜断層帯や伊勢湾断層帯などの活断層があります。これらが動くと、南海トラフ地震とは別に直下型の強い揺れが起きる可能性があります。
Q. 名古屋市で液状化しやすいのはどこ?
濃尾平野の海抜が低い地域、特に港区・中川区・南区など市の南西部で液状化リスクが高いとされています。詳しくは名古屋市が公開するハザードマップで確認できます。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。名古屋市周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。