京丹後市(京都府)周辺の地震速報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
気象庁が発表した震度1以上の地震(P2P地震情報経由)から、京丹後市周辺で観測されたものを日本時間の当日0時以降で集計しています。1分ごとに自動更新。
京丹後市は丹後半島の付け根、日本海に面した京都府最北の市です。1927年に市内の峰山町を震源とする北丹後地震(マグニチュード7.3)が発生し、現在の震度階級で震度7に相当する揺れに見舞われた、この地域を語るうえで欠かせない大地震です。
北丹後地震では震源に近い旧峰山町で全戸の約9割が全壊・全焼し、当時の人口の4分の1にあたる1094人が犠牲になりました。地震全体では死者2925人、全壊家屋5149戸、火災による全焼6459戸という関東大震災以来の惨事となりました。郷村断層・山田断層という2つの活断層が同時に動いたことが特徴で、現在も同規模の地震が起きれば同様の被害が想定されます。日本海沿岸のため津波にも警戒が必要です。上のリアルタイムマップで強い揺れを確認したら、ただちに火の始末と高台への避難を心がけてください。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1927年 | 北丹後地震 | M7.3 | 旧峰山町を震源。震源域は震度7相当。峰山町で全戸の9割が全壊・全焼し1094人が死亡、地震全体で死者2925人。 |
| 1662年 | 寛文近江・若狭地震 | M7.25 | 若狭湾側にも被害が及んだとされる巨大地震。 |
| 2011年 | 東北地方太平洋沖地震 | M9.0 | 京丹後市でも震度3程度を観測。日本海側にも津波注意報が発表された。 |
Q. 京丹後市で大地震が来たら震度はどれくらい?
郷村断層・山田断層による地震では最大震度7が想定されています。1927年の北丹後地震では実際に震度7相当の揺れで壊滅的な被害を受けました。
Q. 京丹後市に津波のリスクはある?
あります。日本海沿岸のため津波が想定されており、強い揺れを感じたら海岸部からただちに高台へ避難してください。
Q. 京丹後市で液状化のリスクはある?
久美浜湾や竹野川沿いの低地、埋立地で液状化のリスクが指摘されています。
Q. 京丹後市の地震速報はリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、京丹後市周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「京丹後市 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、京丹後市で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今京丹後市で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
Q. 京丹後市で今日、地震はありましたか?
このページ上部の「今日、京丹後市で地震はありましたか?」の欄で、日本時間の今日0時以降に京丹後市周辺で観測された地震の回数・今日の最大震度・直近の発生時刻を自動集計して表示しています。1分ごとに更新されるため、今日の地震の有無をその場で確認できます。
Q. 京丹後市で地震が起きたらどうすればいいですか?
まず身の安全を確保し、頭部を守ってください。揺れが収まったら火の元を確認し、緊急地震速報・余震情報に注意します。沿岸部では津波に備えて高台へ避難してください。非常持ち出し袋の準備も大切です。
京丹後市(および周辺地域)で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど京丹後市での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
京丹後市で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。