柏崎市(新潟県)周辺の地震速報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
気象庁が発表した震度1以上の地震(P2P地震情報経由)から、柏崎市周辺で観測されたものを日本時間の当日0時以降で集計しています。1分ごとに自動更新。
柏崎市は、2007年の新潟県中越沖地震(M6.8)で震度6強を観測した被災地です。この地震では市内で死者15人・住家全壊約1,300棟の被害が出て、柏崎刈羽原子力発電所でも変圧器火災など多数のトラブルが発生しました。2004年の新潟県中越地震(M6.8)でも市域で震度5強を観測しており、日本海東縁変動帯に位置する地震多発地域です。
柏崎市は日本海に面した海岸砂丘と鵜川・鯖石川の低地からなり、中越沖地震では砂丘の裾や埋立地で液状化が広く発生しました。日本海東縁部で発生する地震では津波が数分〜十数分で到達するおそれがあり、1964年の新潟地震(M7.5)でも県内沿岸で津波と液状化の被害が生じました。また周辺には多数の活褶曲・活断層が分布します。上のリアルタイムマップとあわせて、柏崎市のハザードマップで津波浸水想定と液状化危険度を確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 2007年 | 新潟県中越沖地震 | M6.8 | 柏崎市で震度6強。死者15人、柏崎刈羽原発でも被害が生じた。 |
| 2004年 | 新潟県中越地震 | M6.8 | 中越地方の内陸地震。柏崎市でも震度5強を観測した。 |
| 1964年 | 新潟地震 | M7.5 | 日本海東縁部の地震。新潟県沿岸で津波と大規模な液状化が発生した。 |
Q. 柏崎市で大地震が来たら震度はどれくらい?
日本海東縁変動帯の地震で最大震度6強〜7が想定されています。2007年の新潟県中越沖地震では実際に震度6強を観測しました。
Q. 柏崎市に津波のリスクはある?
あります。日本海東縁部の地震では数分〜十数分で津波が到達するおそれがあります。海の近くで強い揺れを感じたら、警報を待たずただちに高台へ避難してください。
Q. 柏崎市で液状化のリスクはある?
海岸砂丘の裾や鵜川・鯖石川沿いの低地、港湾の埋立地では液状化のリスクが高く、2007年の中越沖地震でも広く発生しました。
Q. 柏崎市の地震速報はリアルタイムで確認できますか?
はい。このページ上部のマップと最近の地震リストは、柏崎市周辺で地震が発生すると自動でリアルタイム更新されます。「柏崎市 地震速報 リアルタイム」で、今の震源地・震度・マグニチュードをすぐに確認できます。
Q. 今、柏崎市で地震がありましたか?揺れたか確認したいです。
今柏崎市で揺れを感じたら、ページ上部の最近の地震リストで直近の発生時刻・震源地・最大震度を確認してください。リストに新しい地震が表示されていれば、それが今感じた揺れの可能性が高いです。
Q. 柏崎市で今日、地震はありましたか?
このページ上部の「今日、柏崎市で地震はありましたか?」の欄で、日本時間の今日0時以降に柏崎市周辺で観測された地震の回数・今日の最大震度・直近の発生時刻を自動集計して表示しています。1分ごとに更新されるため、今日の地震の有無をその場で確認できます。
Q. 柏崎市で地震が起きたらどうすればいいですか?
まず身の安全を確保し、頭部を守ってください。揺れが収まったら火の元を確認し、緊急地震速報・余震情報に注意します。沿岸部では津波に備えて高台へ避難してください。非常持ち出し袋の準備も大切です。
柏崎市(および周辺地域)で揺れを感じたら、まず上部のリアルタイムマップで震源地・マグニチュード・深さを確認しましょう。同じマグニチュードでも、震源が浅く近いほど柏崎市での揺れ(震度)は大きくなります。震度ごとの目安と取るべき行動は次のとおりです。
| 震度 | 体感・被害の目安 | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 震度3 | 屋内のほとんどの人が揺れを感じる。棚の食器が音を立てる。 | 慌てず情報を確認。火の元を確認する。 |
| 震度4 | かなりの恐怖を感じる。座りの悪い物が倒れることがある。 | テーブルの下などで頭を守る。出口を確保。 |
| 震度5弱〜5強 | 家具が移動・転倒。窓ガラスが割れることも。 | 身を守ることを最優先。揺れが収まるまで動かない。 |
| 震度6弱〜6強 | 立っていられない。耐震性の低い家屋が倒壊する恐れ。 | 頭部を守り安全な場所へ。火災・津波情報に注意。 |
| 震度7 | 耐震性の高い建物でも傾く・倒壊する場合がある。 | 命を守る行動を最優先。避難経路を確保し情報収集。 |
柏崎市で大きな揺れの後は、緊急地震速報や余震に注意し、防災情報・非常持ち出し袋もあわせて確認しておくと安心です。津波の可能性がある沿岸部では、ただちに高台へ避難してください。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。