福岡市(福岡県)周辺の地震情報をリアルタイムで表示しています。震源地・マグニチュード・深さを地図上で確認できます。 地震発生時は自動でリストが更新されます。
福岡市は2005年の福岡県西方沖地震(M7.0)で最大震度6弱を観測し、玄界島などで大きな被害を受けました。市の中心部の地下には警固(けご)断層帯が南北に走っており、この断層が動く直下型地震では市内で最大震度6強〜7の揺れが想定される、九州でも特に警戒が必要な都市の一つです。
博多湾岸や市街地の埋め立て地・沖積低地では揺れが増幅されやすく、液状化のリスクも指摘されています。津波の危険は太平洋側に比べると小さいものの、油断はできません。上記のリアルタイムマップとあわせて、お住まいの区の想定震度・ハザードマップも確認しておきましょう。
| 発生年 | 地震名 | 規模 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 2005年 | 福岡県西方沖地震 | M7.0 | 福岡市・前原市などで最大震度6弱。玄界島で家屋が多数倒壊。 |
| 2005年 | 同 余震 | M5.8 | 本震約1か月後に発生し、福岡市東区で震度5強。 |
| 1898年 | 糸島地方の地震 | M6.0 | 福岡県西部で被害を出した直下型地震。 |
Q. 福岡市で大地震が来たら震度はどれくらい?
市中心部を通る警固断層帯が動く直下型地震では最大震度6強〜7が想定されています。2005年の福岡県西方沖地震では実際に震度6弱を観測しました。
Q. 福岡市の近くにある活断層は?
市の中心部の地下を南北に走る警固断層帯が代表的です。2005年の福岡県西方沖地震はこの断層帯の延長部で発生したと考えられています。
Q. 福岡市に津波のリスクはある?
太平洋側に比べると津波リスクは小さいとされますが、玄界灘で大きな地震が起きれば博多湾沿岸への影響もあり得ます。沿岸部では念のため避難経路を確認しておきましょう。
Q. このページの地震情報はリアルタイム?
はい。ページ上部のマップと最近の地震リストは、地震が発生すると自動で更新されます。福岡市周辺で揺れを感じたら、まずこのページで震源地・震度・マグニチュードを確認できます。