👧 子供だけのときに地震が起きたら?親が教えるべき行動手順

最終更新: 2026年5月

子供が一人や兄弟だけで家にいるときに地震が起きた場合の正しい行動を解説。子供自身に教えるべきこと・親が帰宅前にできる準備をまとめます。

目次
  1. 子供に必ず教えておく行動
  2. 揺れが収まったあとの行動
  3. 親が事前にやっておくこと

🚨子供に必ず教えておく行動

「ダンゴムシのポーズ」を体で覚えさせる

「ダンゴムシのポーズ」を体で覚えさせる:両手で頭を守りながらうつぶせになる「ダンゴムシのポーズ」を地震の時の基本動作として練習しましょう。

火の近くにいる場合はすぐ離れる

火の近くにいる場合はすぐ離れる:料理中・電子レンジ使用中は火から離れることを優先。子供には「コンロをさわらない」「火のそばに近づかない」を徹底しましょう。

外には揺れが収まるまで出ない

外には揺れが収まるまで出ない:地震の揺れ中に外に出ると看板・ブロック塀・ガラスが落下する危険があります。揺れが収まるまで室内で待つよう教えてください。

⚠️揺れが収まったあとの行動

あらかじめ決めた集合場所へ向かう

あらかじめ決めた集合場所へ向かう:親が帰宅できない場合に備えて、近所の集合場所(学校・公園など)を事前に決めておきましょう。

火やガスの臭いがしたら建物から出る

火やガスの臭いがしたら建物から出る:ガスの臭いがする・煙が出ている場合はすぐに家から出て、外から消防・警察へ連絡します。

見知らぬ人に助けを求めるルールを決める

見知らぬ人に助けを求めるルールを決める:「制服・お店の人に聞く」など子供が判断できる安全な助けの求め方を教えておきましょう。

親が事前にやっておくこと

避難場所・連絡先を冷蔵庫に貼る

避難場所・連絡先を冷蔵庫に貼る:避難場所の名前・住所、両親の携帯番号・勤務先を書いた紙を冷蔵庫や玄関に貼っておきましょう。

家具の固定と出口の確保

家具の固定と出口の確保:子供の身長に合わせて倒れやすい家具を固定し、出口が開くかを定期的に確認しましょう。

学校・保育園の引き渡しルールを確認

学校・保育園の引き渡しルールを確認:大規模地震時の学校・保育園の引き渡し手順を事前に確認してください。