地震・防災の公的機関リンク集

最終更新: 2026年6月

地震・津波・防災の情報を発信する公的機関を一覧でまとめました。地震情報の一次情報源(気象庁)から、リアルタイムの揺れ(強震モニタ)、自宅のリスク確認(ハザードマップ・活断層図)、長期予測(地震本部)まで、信頼できる公式サイトへのリンク集です。

まず確認するなら:地震・津波の速報は気象庁、揺れの広がりはNIEDの強震モニタ、自宅のリスクはハザードマップポータル。この3つを押さえれば一次情報はほぼカバーできます。
目次
  1. 速報・リアルタイム情報
  2. ハザード・活断層・予測
  3. 防災・行政
  4. よくある質問

⚡ 速報・リアルタイム情報

地震・津波情報の一次情報源。緊急地震速報、震度・震源、津波警報・注意報、南海トラフ地震臨時情報をすべて発表する国の機関です。
全国の地震観測網を運用する研究機関。揺れの広がりをリアルタイムに可視化する「強震モニタ」が有名です。
公共放送による地震・津波・気象の災害情報。地震情報・避難情報をわかりやすくまとめています。

🗺 ハザード・活断層・予測

国土交通省運営。住所を入力して、揺れやすさ・液状化・津波浸水・土砂災害などの危険度を地図で確認できます。自宅のリスク確認はまずここから。
NIEDによる確率論的地震動予測地図。「今後30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率」などを地図で確認できます。
政府の地震調査機関。主要活断層帯・海溝型地震の長期評価、全国地震動予測地図を公表しています。南海トラフ・首都直下などの発生確率もここ。
都市圏活断層図など、近くの活断層の位置を地形図上で確認できます。
活断層・古地震・津波堆積物などの研究データベース。活断層データベースを公開しています。

🛡 防災・行政

国の防災政策の中心。被害想定、防災基本計画、避難に関するガイドラインなどを掲載しています。
全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用、災害時の被害状況の取りまとめを行う総務省の機関です。
地震・津波・気象・河川など、各種防災情報へのポータル。リアルタイムの観測情報にアクセスできます。
地域ごとの避難所・ハザードマップ・防災メールは各自治体が公開しています。「(地域名)+ ハザードマップ/防災」で検索してください。
地域の地震情報は cocoyure でも:お住まいの全国マップや都道府県・市区町村ページで、リアルタイムの地震・震源地を地図で確認できます。

❓ よくある質問

地震情報を確認できる公式の機関はどこですか?
地震・津波情報の一次情報源は気象庁です。緊急地震速報・震度・震源・津波警報をすべて気象庁が発表します。リアルタイムの揺れの広がりは防災科学技術研究所(NIED)の強震モニタで見られます。
自宅の地震リスクや活断層を調べる公式サイトは?
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で揺れやすさ・液状化・津波浸水を、防災科研の「J-SHIS 地震ハザードステーション」で確率論的な地震動予測を、国土地理院の活断層図で近くの断層を確認できます。
南海トラフ地震など長期予測はどこが出していますか?
政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が、主要活断層・海溝型地震の長期評価や全国地震動予測地図を公表しています。南海トラフ地震臨時情報は気象庁が発表します。