地震・津波・防災の情報を発信する公的機関を一覧でまとめました。地震情報の一次情報源(気象庁)から、リアルタイムの揺れ(強震モニタ)、自宅のリスク確認(ハザードマップ・活断層図)、長期予測(地震本部)まで、信頼できる公式サイトへのリンク集です。
❓ よくある質問
地震情報を確認できる公式の機関はどこですか?
地震・津波情報の一次情報源は気象庁です。緊急地震速報・震度・震源・津波警報をすべて気象庁が発表します。リアルタイムの揺れの広がりは防災科学技術研究所(NIED)の強震モニタで見られます。
自宅の地震リスクや活断層を調べる公式サイトは?
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で揺れやすさ・液状化・津波浸水を、防災科研の「J-SHIS 地震ハザードステーション」で確率論的な地震動予測を、国土地理院の活断層図で近くの断層を確認できます。
南海トラフ地震など長期予測はどこが出していますか?
政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が、主要活断層・海溝型地震の長期評価や全国地震動予測地図を公表しています。南海トラフ地震臨時情報は気象庁が発表します。