地震のあとの情報は、一度にまとめて出るわけではなく、いくつかの段階に分けて順に発表されます。気象庁の発表の流れと、発表までの時間の目安、「まだ出ない」と感じたときの確認方法をまとめました。
地震の情報は、全国の地震計のデータを集めて解析し、精度を確かめながら発表されます。最初の情報は速さを優先し、あとの情報ほど詳しく正確になる仕組みです。
そのため、アプリやサイトによっては、震度速報の段階では震源が表示されず、少し待つと震源やマグニチュードが追加されることがあります。後から数値が修正される場合もあります。
緊急地震速報は、強い揺れが予想された場合などに発表されます。小さな地震や、震源が近くて間に合わない場合は出ないことがあります。詳しくはこちら。
最初の速報は速さを優先し、後から観測データが集まって修正されることがあります。最終的な数値は気象庁の発表を確認してください。
震度1や2は震度速報(震度3以上が対象)には出ず、観測地点ごとの震度をまとめた情報で確認できます。揺れの数分後になることがあります。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。