「今、地震はありましたか?」「スマホは震度いくつで鳴る?」など、地震でよく検索される疑問に短く答えます。今の地震を確認したいときは、先に直近24時間の地震一覧とライブ地図を開いてください。
直近24時間の地震は、このサイトの直近24時間の地震一覧とライブ地図で確認できます。気象庁が発表した地震が新しい順に並びます。情報は揺れの1〜2分後から順に出るため、揺れた直後は少し待ってから見直してください。
ライブ地図で震源と震度の分布を確認できます。都道府県ごとのページでは、その地域の今日の地震回数と最大震度も見られます。震源の情報は、震度速報より少し遅れて追加されることがあります。
震度1や2の小さな地震も、直近24時間の一覧に載ります。震度0は人が揺れを感じない階級で、体感できない揺れは一覧に出ないことがあります。揺れた気がするのに出ないときは、その理由を解説した記事も参考になります。
気象庁の緊急地震速報(警報)は、最大震度5弱以上が予想されたときに、震度4以上が予想される地域に発表されます。スマホの通知は、端末やアプリ、通信会社の設定によって対象が異なります。通知を受け取れるかどうかは、お使いの端末の設定で確認してください。
観測機器のノイズや、近い時間に別々の場所で起きた地震を1つの地震として計算したことなどが原因になりえます。速報は速さを優先するため、一定の誤差が出ることがあります。誤報や取り消しの事例はこちらの記事にまとめています。
どの県でも地震に備える必要があります。地震が少ないとされてきた地域でも、2016年の熊本地震や2024年の能登半島地震のように大きな揺れが起きています。発生の見込みは、地震調査研究推進本部の「全国地震動予測地図」で地域ごとに確認できます。
「やばさ」は、揺れの強さ、津波、液状化、建物の密集度などで変わり、1つの順位では決められません。南海トラフや首都直下で強い揺れが想定される地域は、特に備えが必要とされています。お住まいの地域のハザードマップと、地震本部の予測地図を合わせて確認してください。
長崎県は、南海トラフなど大きな海溝型地震の震源域から離れているため、震度の大きい地震の回数が比較的少ないとされています。ただし、雲仙岳周辺には火山活動に伴う地震があり、1792年の島原大変肥後迷惑のように大きな被害が出た例もあります(長崎の地震情報)。
本ページの地震・防災情報は、以下の公的機関・提供元の公開データをもとに作成しています。