🚇 地下街・地下鉄で地震が起きたら?避難手順と出口の探し方

最終更新: 2026年5月

地下にいるときに地震が起きた場合の対処法を解説。地下街は意外と安全な面もありますが、煙・浸水への注意点と正しい避難経路の探し方をまとめています。

目次
  1. 地下で揺れを感じたら
  2. 揺れ収束後の避難行動
  3. 地下と地上の安全性の違い

⚠️地下で揺れを感じたら

物が落ちてこない場所に移動

物が落ちてこない場所に移動:天井のパネルや照明器具が落下する危険があります。壁際・柱の陰など落下物が少ない場所で低い姿勢を取りましょう。

地上への飛び出しは我慢する

地上への飛び出しは我慢する:大きな揺れの最中に階段を駆け上がると転倒の危険があります。まず揺れが収まるまで安全な場所で待機してください。

パニックにならない

パニックにならない:地下空間では人が集中して将棋倒しになる危険があります。周囲の流れに乗りながら落ち着いて行動してください。

🚨揺れ収束後の避難行動

煙がないか確認してから移動

煙がないか確認してから移動:火災発生時に地下は煙が溜まりやすいです。煙を感知したら口をふさいで低い姿勢で最寄りの出口へ向かいましょう。

出口が複数ある方向を確認する

出口が複数ある方向を確認する:地下街の出口は複数あります。一方向に集中せず、空いている出口を選びましょう。案内図を平時から把握しておくと有利です。

地下鉄では乗務員の指示に従う

地下鉄では乗務員の指示に従う:乗務員・駅員の誘導に従ってください。線路への飛び出しは絶対に避けること。

地下と地上の安全性の違い

構造的には地下は比較的頑丈

構造的には地下は比較的頑丈:鉄筋コンクリート構造の地下構造物は地震に対して比較的強く設計されています。地上より倒壊リスクは低いケースが多いです。

浸水・雨水に注意

浸水・雨水に注意:ただし大雨の直後に地震が来た場合、地下への浸水リスクがあります。豪雨時は地下への入場を控えましょう。

地下街の出口・避難経路マップを把握

地下街の出口・避難経路マップを把握:よく利用する地下街・駅の出口番号と地上の目標物(ランドマーク)の対応を日頃から覚えておきましょう。