🛒 スーパー・ショッピングモールで地震が起きたら?

最終更新: 2026年5月

買い物中に地震が起きたときの行動手順を解説。棚からの商品落下、ガラスの破片、パニック群衆への対処法と、安全な出口の見つけ方をまとめます。

目次
  1. 店内で揺れを感じたら
  2. 揺れ収束後の店内行動
  3. 大型施設での備え

🚨店内で揺れを感じたら

棚から離れてしゃがむ

棚から離れてしゃがむ:スーパーの陳列棚は固定されていないことが多く、地震で倒れることがあります。棚から離れてカゴやバッグで頭を守りながらしゃがみます。

カート・かごで頭を守る

カート・かごで頭を守る:ショッピングカートやかごは即席の「頭部保護具」になります。揺れの中では活用しましょう。

出口・非常口に急いで走らない

出口・非常口に急いで走らない:大勢の人が一斉に出口に向かうと将棋倒しの危険があります。揺れが収まってから落ち着いて避難を。

⚠️揺れ収束後の店内行動

店内放送・スタッフの誘導に従う

店内放送・スタッフの誘導に従う:大型店では放送・誘導があります。スタッフの指示に従って落ち着いて行動してください。

散乱したガラス・商品に注意

散乱したガラス・商品に注意:床に商品・ガラス・液体が散乱することがあります。転倒を防ぐためゆっくり歩きましょう。

支払い前の商品を持ったまま避難してもよい

支払い前の商品を持ったまま避難してもよい:緊急時は商品を持ったまま店外に出てかまいません。後日精算できます。

大型施設での備え

入店時に非常口の場所を確認する習慣

入店時に非常口の場所を確認する習慣:店内に入ったら非常口の位置を確認する習慣をつけましょう。サイレントに確認するだけでOKです。

子供・高齢者と一緒のときは手をつなぐ

子供・高齢者と一緒のときは手をつなぐ:混雑した店内では迷子・はぐれのリスクが高まります。事前に集合場所を決めておきましょう。

スニーカーでの買い物を心がける

スニーカーでの買い物を心がける:ヒールの靴は散乱した床での歩行・避難が困難です。大型商業施設に行くときは歩きやすい靴で。