🏢 職場・オフィスで地震が起きたら?デスクワーク中の対処法

最終更新: 2026年5月

オフィスでの地震発生時に取るべき行動を解説。デスク下への避難、ガラス・棚からの距離、帰宅困難への備えまでまとめています。

目次
  1. 揺れが来たときの即時行動
  2. 揺れが収まったあとの行動
  3. 帰宅困難に備えた職場の準備

🚨揺れが来たときの即時行動

デスクの下に潜り頭を守る

デスクの下に潜り頭を守る:大きな揺れを感じたらすぐにデスクの下に入り、脚を持って頭部を保護します。デスクがない場合はカバンで頭を守りながら壁際でうずくまります。

窓・ガラス扉から離れる

窓・ガラス扉から離れる:地震でガラスが割れ、破片が飛散するリスクがあります。窓際の席の人は内側へ移動しましょう。

棚・キャビネットから離れる

棚・キャビネットから離れる:重いファイルキャビネットや棚は転倒しやすいです。普段から設置場所と距離を意識しておきましょう。

⚠️揺れが収まったあとの行動

火の始末とガスの元栓

火の始末とガスの元栓:給湯室・実験室などの火を確認し消火します。ガスを使う施設では元栓も確認してください。

非常口・避難経路の確認

非常口・避難経路の確認:エレベーターは使用しないで階段で避難します。煙が充満している場合は低い姿勢で移動。

安否確認を実施

安否確認を実施:企業の災害時安否確認システム(安否確認メール・アプリ)に応答しましょう。家族への連絡は輻輳しやすいためSMSやSNSも活用。

帰宅困難に備えた職場の準備

会社に備蓄品を置く

会社に備蓄品を置く:水・非常食・常備薬・運動靴を職場のロッカーに入れておきましょう。大規模地震後は当日帰宅できないことがあります。

徒歩帰宅ルートを確認しておく

徒歩帰宅ルートを確認しておく:電車が止まった場合の徒歩ルートを事前に確認。目安は1時間2km程度。

緊急連絡先リストの紙保管

緊急連絡先リストの紙保管:スマートフォンの充電が切れたときに備えて家族の電話番号をメモしておきましょう。