🌳 公園・屋外にいるときに地震が起きたら?屋外での安全行動
最終更新: 2026年5月
屋外にいるときに地震が起きた際の行動を解説。ブロック塀・電柱・看板など屋外の危険物と、開けた場所での安全確保の方法をまとめます。
🚨屋外で揺れを感じたら
建物・塀・電柱から離れる
建物・塀・電柱から離れる:最も危険なのは建物の崩壊・ブロック塀の倒壊・電柱の傾倒です。建物の外壁から2〜3メートル以上離れた開けた場所へ移動しましょう。
頭を守って低い姿勢で待つ
頭を守って低い姿勢で待つ:開けた場所でしゃがみ、カバンや腕で頭部を保護しながら揺れが収まるまで待ちます。
看板・自動販売機の近くから離れる
看板・自動販売機の近くから離れる:地震で看板・自動販売機が倒れることがあります。特に商店街・繁華街では上部からの落下物に注意。
⚠️揺れ収束後の注意点
ブロック塀は余震で二次倒壊の危険
ブロック塀は余震で二次倒壊の危険:一度揺れたブロック塀は余震でさらに倒れやすくなっています。補修されるまで近づかないようにしましょう。
河川・崖付近からは離れる
河川・崖付近からは離れる:地震後は土砂崩れ・河川の増水リスクがあります。川沿い・崖下を早めに離れましょう。
ガス漏れの臭いがする建物には近づかない
ガス漏れの臭いがする建物には近づかない:破損した建物からガスが漏れているケースがあります。臭いがしたら建物から離れ、換気を待ちましょう。
✅屋外でも安心な防災アイテム
ホイッスル・防災笛
ホイッスル・防災笛:がれきに埋まった場合や助けを求める際に役立ちます。キーホルダーに付けて常に携帯しましょう。
水・飴・エネルギーバー
水・飴・エネルギーバー:帰宅困難・長期待機に備えて、バッグの底にこれらを常備しておきましょう。
モバイルバッテリー
モバイルバッテリー:外出先での長期停電・情報収集のために、日頃から持ち歩く習慣をつけましょう。